沖縄戦からことしで81年。QABでは慰霊の日まで沖縄戦に関する特集をお伝えしています。太平洋戦争末期、軍の命令による強制疎開で多くの命が失われた「戦争マラリア」。当時、最愛の家族を亡くした石垣島の男性…
明日の慰霊の日に向けて番組の最後は「琉球弧を記録する会」が長年撮影してきた「しまくとぅばで語る戦世」をご覧いただきます。しまくとぅばだからこそ81年前の戦争の様子がより鮮明に伝わってきます。 きょうは…
6月23日慰霊の日をはさむ形で訓練が行われます。自衛隊とアメリカ軍は6月20日から九州・沖縄地域で、実働訓練「レゾリュートドラゴン」を開始しました。 6月22日午前10時半ごろの普天間基地の映像です、…
沖縄戦で犠牲となったスペイン系アメリカ人の名前が、ことし、新たに刻まれ、調査した博士らが「平和の礎」で献花しました。 糸満市摩文仁の「平和の礎」には、国籍や軍民を問わず、沖縄戦などで犠牲になった24万…
平和の大切さを広く伝えようと慰霊の日を前に那覇空港で働く関係者らが平和の礎に刻まれた500人の名前を読み上げました。 読み上げの様子「上原トミさん12歳、上原幸一さん9歳、高良アイ子さん10歳」 この…
嘉手納基地でのパラシュート降下訓練が常態化していることを受け、嘉手納町議会は「訓練の全面禁止」などを求める決議と意見書を全会一致で可決しました。 アメリカ軍は5月27日と6月4日、県や基地周辺の自治体…
ひっ迫する救急医療の現場をサポートしようと、県医師会とへルスケア事業を手がける企業が、本島全域で子どもを対象にした夜間オンライン診療の実証実験を開始しました。 県内では、軽症の子どもの受診が夜間を中心…
県警は子どもたちへの学習支援や、居場所づくりなどを行う大学生に少年サポーターを委嘱し、その委嘱状の交付式が行われました。今年、大学生少年サポーターの委嘱を受けたのは、県内の大学から選ば れた80人の大…
慰霊の日を前に、高校生が劇やワークショップを通して戦争と平和な社会について考えました。今月17日、真和志高校で開かれた平和集会では、沖縄戦当時、ひめゆり学徒隊が卒業式で歌う予定だった歌をテーマにした朗…
県警は19日、個人情報が記載された複数の書類を紛失したと発表しました。現時点で、外部への流出は極めて低いということです。 県警によりますと、2026年4月、10代の男性が普通自動二輪免許を受験した際に…