台風や地震など災害発生に備え日頃から確かな情報を迅速に伝える体制づくりを進めようとQABと豊見城市が防災パートナーシップに関する協定を結びました。 防災パートナーシップ協定は、日頃から自治体の防災担当…
渡り鳥の経路を調べるために取り付けられたGPSが絡まり、衰弱した様子で見つかったクロツラヘラサギが治療を終え12日豊見城市から放鳥されました。 保護団体「クロツラヘラサギネットワーク沖縄」によりますと…
家庭で捨てる油を燃料に生まれ変わらせて使用する県内初の取り組みが3月からはじまりました。 琉球海運グループがパートナー企業と連携して行っているのは、従業員の家庭で使った天ぷら油などの廃食油を回収して精…
ここのところ晴れ間が続き3月23日は、最高気温が26度まであがった宮古島地方、あたたかな日差しの中、もう、あの昆虫の鳴き声が聞こえはじめたようです。 こちらは、宮古島の大浦湾近くにある畑で撮影した映像…
名護市の子どもたちが制作した地元の防災マップが消防庁長官賞を受賞し、表彰状が手渡されました。 名護市安和に住む小学生、比嘉優菜さんや矢野結愛さんら6人は、2025年の夏休みに安和集落の危険な場所や防火…
2026年2月末から宮古島の周辺で震度1以上の地震が相次いでいます。沖縄気象台は「日頃からの備えが重要」として注意を呼びかけています。 宮古島の北西沖では2月26日ごろから地震活動が活発になっていて、…
ホエールウォッチングのシーズンを迎えている座間味島の海で、ザトウクジラ3頭が滅多に見ることができないスパイホップを披露しました。 勢い良く何度も海面から姿を見せるのは、26日午前11時に座間味島の沖に…
特集です。きょうはお天気に関する内容ということで池宮城さんがお伝えします。 池宮城さん「はい、きょうはこの5月から新しく変わる防災気象情報についてお知らせしたいと思います。お2人はもしも大雨警報といっ…
伊良部島に生息する希少な野性生物を守ろうと2026年1月、クジャクの一斉捕獲が実施され4羽が駆除されました。 宮古島では、野生化したクジャクが生態系に悪影響を与える外来生物として防除の対象となっていて…
台風や地震など災害発生時の、迅速な対応につなげようと沖縄電力と海上自衛隊が連携協定を結びました。 この協定は、大規模な災害が発生した際に電気設備の早期復旧を目的に、沖縄電力の人員や資機材の輸送を海上自…