県内の2学期制を実施している多くの小学校は17日、1学期前半が終わりです。子どもたちは18日から夏休みです。 このうち、那覇市の神原小学校では、17日、1学期前半終業式がおこなわれ、330人の児童が参…
2015年に小中学生を対象に行った沖縄子ども調査。子どもの困窮世帯の割合が29・9%と3人にひとりの子どもが貧困状態にあるという衝撃的な結果は、社会に大きな課題を突き付けました。あれから10年あまり、…
受刑者の更生と社会復帰を後押しするため、沖縄刑務所で専門学校と連携した、新たな支援プロジェクトが始まります。 この取り組みは、沖縄刑務所と沖縄リハビリテーション福祉学院が連携して行うもので、作業療法学…
高校生が、学校生活の課題やルールについて意見を交わすフォーラムが沖縄市で開かれました。 2026年で27回目となるこのフォーラムは、県内の高校が抱える課題について生徒自身で考え、他校との意見交換を通し…
警察の仕事を理解し将来の進路選択に生かしてもらおうと中学生を対象にした仕事紹介が行われました。これは浦添警察署が企画したもので、琉球大学附属中学校の2・3年生40人が参加しました。 生徒たちは警察官が…
子どもたちが路線バスの乗り方や車内でのマナーを学ぶ体験授業が7月2日、那覇市の小学校で行われました。 この「バスの乗り方教室」は子どもたちに路線バスの乗り方やルールを学んでもらうことで、バスをより身近…
7月は県産品奨励月間です。那覇市の小学校では、県内で収穫された食材をふんだんに使った給食が用意され、子どもたちが地元の味を堪能しました。2026年7月1日から始まった県産品奨励月間にあわせて、那覇市の…
うるま市の宮森小学校にアメリカ軍のジェット機が墜落した事故から2026年6月30日で67年です。小学校では、追悼集会と慰霊祭が行われ、児童や関係者らが平和を願い手を合わせました。 1959年6月30日…
うるま市の宮森小学校にアメリカ軍のジェット機が墜落した事故から67年となる30日、小学校では追悼集会や慰霊祭が行われました。 1959年6月30日、嘉手納基地を飛び立ったアメリカ軍のジェット機が家屋を…
中村アナウンサー「今、学校現場の「平和教育」のあり方について大きな議論がされています」 金城アナウンサー「3月に起きた研修旅行中の事故をきっかけに、国が『政治的中立に反する』と判断したことで、教育現場…