沖縄の書店員が「今いちばん読んでほしい本」を選ぶ沖縄書店大賞で、2026年のノミネート作品が発表されました。 1月から2月にかけて行われた沖縄書店大賞の一次選考では、県内14店舗・77人の書店員が「沖…
地元の子どもたちに雪遊びを体験してもらおうと、名護市出身で北海道に住む男性から雪の贈り物が届きました。 このプロジェクトは、名護市出身で北海道に住む上地隼さんが2022年に始めたもので、ことしで5回目…
薬物の恐ろしさや正しい知識を持ってもらおうと、豊見城市の小学校で薬物乱用防止講演会が10日、行われました。 これは沖縄地区税関が行ったもので、麻薬探知犬による実演を取り入れた講演会をとよみ小学校で開き…
子どもたちに芸術に触れる機会を持ってもらいたいと、木彫りアーティストが手掛ける作品展のチケットが県社会福祉協議会へ贈られました。 沖縄初開催となるキボリノコンノ展は、身近なものを本物そっくりに再現した…
那覇の漁港で水揚げされた「なはまぐろ」の魅力を知ってほしいと、6日に那覇市の小学校でまぐろの水産教室が行われました。 これは児童らに水産物や水産業に関する理解を深めてもらい、那覇の漁港で水揚げされた「…
子どもたちに夢や希望を持つ大切さを育んでほしいと、沖縄キャンプに参加しているプロ野球選手が特別授業を行いました。 読谷小学校を訪れたのは2025年のドラフト会議で中日ドラゴンズから3位指名を受けた篠崎…
29年間も続いています。伊平屋村の子どもたちが鳥取県の子どもたちと交流しました。交流のきっかけは伊平屋村の「もずく」でした。 全国的に寒波に見舞われた1月24日、雪が舞う鳥取県でスキーに挑戦したのは、…
特集です。先週、学習支援を中心とした「子どもの居場所」として放課後を迎えた子どもたちが安心して過ごせる「くじら寺子屋」をご紹介しました。支援を必要とする家庭がある一方、それを支える人たちも様々な課題を…
若者が辺野古新基地建設問題などを自分事として考えるプロジェクトで、参加した大学生たちがこれまでの活動成果を玉城知事に報告しました。 TSUMUGUプロジェクトは、若い世代に辺野古新基地建設問題などを学…
沖縄戦当時、人々が避難した糸満市福地の壕で戦没者と見られる遺骨が発見されました。この壕は、沖縄戦当時、糸満市福地の住民が避難した場所です。 戦没者と見られる遺骨を発見したのは20年以上遺骨収集のボラン…