ひとり親家庭の子どもたちに本格的なお寿司を味わってもらおうと、こどもの日の5月5日、那覇市のすし店が子どもたちを招待して、お寿司を振る舞いました。 この取り組みを行っているのは、那覇市松山の「鮨 練磨…
暖かくなりハブの活動が活発になる時期をむかえたことから、県は5月からハブ咬症注意報を発表して、被害にあわないよう注意を呼びかけています。 県によりますと、県内には22種類のヘビが生息していて、このうち…
名護市の羽地ダムではゴールデンウィーク恒例となる150匹のこいのぼりが掲げられ、訪れた人たちを楽しませています。 羽地ダムの「鯉のぼり祭り」は、訪れた人に周辺の自然の魅力を知ってもらいながら、ダムの重…
海上保安官の仕事について多くの人に知ってもらおうと5月3日から開催している那覇ハーリーの会場で、巡視船を見学するイベントが行われました。 5月4日、一般公開されたのは、巡視船「せっつ」で、長さ105メ…
秋の完成を目指す首里城正殿、その内部にある柱に施された「金龍五色之雲」の彩色作業を収めた映像が公開されました。 首里城正殿の2階、約4メートルの御差床の柱に様々な顔料で彩色する漆職人たち。 映像が公開…
普天満宮の洞穴遺跡の調査で、県内で発掘されたものとしては最古となる石英製の剥片石器が出土したと沖縄国際大学の研究チームが発表しました。 沖縄国際大学考古学研究室では宜野湾市の普天満宮本殿の近くにある洞…
着なくなった中学校の制服を必要な家庭に届けようと、糸満市と企業が27日制服のリサイクルに関する協定を結びました。 協定を結んだのは、糸満市と市内で就労継続支援A型事業所を運営している「アタッチ・メント…
八重山農林学校の創立以来89年も続く伝統行事です。最も多く刈り取ると「金の鎌」の栄誉が与えられる「草刈り大会」におよそ300人の全校生徒が挑みました。 生徒たちは「刈って、刈って、刈って刈りまくりまー…
こどもの日を前にゆいレールの駅に園児たちが作った大きなこいのぼりが登場しました。 園児たちが元気にこいのぼりの歌を歌いました。 ゆいレールおもろまち駅構内に飾られたのは、那覇市の玉の子保育園と与那原町…
ひとり親の話題を続けます、県はひとり親の就労を支えようと「ひとり親就労チャレンジ」という事業も行っています。職を求める親が県母子寡婦連合会で面談、受け入れ企業での訓練を経て就職を叶えています。 一方で…