慰霊の日に県の追悼式で朗読される「平和の詩」を手がけた中学生が、16日に会見を開き「ひとりひとりが平和を考えるきっかけになれば」と作品への思いを語りました。 沖縄全戦没者追悼式で朗読される「平和の詩」…
英語を学ぶ機会を持ってもらおうと、ひとり親家庭の高校1年生を対象にした無料の英語教室が、6月から始まっています。 この英語教室は、通訳や翻訳を手がける企業やNPO法人の代表を務める二宮徹さんが、6月か…
企業の幹部候補の女性職員を対象に、地域社会での活躍促進を目指した研修が行われました。 研修は、女性の幹部候補を育成する仕組みの構築や、地域全体の女性活躍に向けた取り組みを促進しようと実施されました。 …
4月に自転車の青切符が導入されたことを受け、名護警察署が小中学生を対象に自転車の講習会を開きました。講習会には地元のラグビースクールに通う小中学生およそ30人が参加しました。 事故は、出会いがしらの衝…
高校生が主体となって沖縄戦や基地問題について考える平和学習が6月11日、沖縄市で行われました。 11日、全校生徒向けに配信形式の平和学習を行ったのは沖縄を取り巻く様々な問題に関心をもって調べている球陽…
地域で働く大人から将来の自分の姿をイメージしてほしいと豊見城市の中学校で地域で働く魅力を伝える授業が行われました。この授業は、豊見城中学校の2年生を対象に教育支援事業を手がけるrokuyouと豊見城市…
中学生に救命措置を身につけてもらうことを目的とした、県内初の講習会が、6月9日、豊見城市で行われました。 この講習会は災害時の一次避難所に指定されている豊崎中学校の生徒たちに、救命活動の担い手になって…
沖縄戦の体験者が少なくなる中7日、那覇市で平和講座が開かれ15歳で過酷な戦争体験をした女性が、無関心にならず平和について考えてほしいと訴えました。 この平和講座は、戦争の悲惨さや本質などを学び平和のあ…
安全意識や運転技術の向上を目指そうと運送業者が主催する「安全大会」が豊見城市で開かれました。 この大会は、沖縄ヤマト運輸がプロドライバーとしての知識や運転技術を競いながら安全運転を高めることを目的に開…
辺野古新基地建設問題に関する同志社国際高校の学習内容を、文部科学省が「教育基本法に違反する」と認定したことに対し、県内の教職員組合などが抗議声明を発表しました。 2026年3月、名護市辺野古沖では研修…