7月は県産品奨励月間です。那覇市の小学校では、県内で収穫された食材をふんだんに使った給食が用意され、子どもたちが地元の味を堪能しました。2026年7月1日から始まった県産品奨励月間にあわせて、那覇市の…
うるま市の宮森小学校にアメリカ軍のジェット機が墜落した事故から2026年6月30日で67年です。小学校では、追悼集会と慰霊祭が行われ、児童や関係者らが平和を願い手を合わせました。 1959年6月30日…
うるま市の宮森小学校にアメリカ軍のジェット機が墜落した事故から67年となる30日、小学校では追悼集会や慰霊祭が行われました。 1959年6月30日、嘉手納基地を飛び立ったアメリカ軍のジェット機が家屋を…
中村アナウンサー「今、学校現場の「平和教育」のあり方について大きな議論がされています」 金城アナウンサー「3月に起きた研修旅行中の事故をきっかけに、国が『政治的中立に反する』と判断したことで、教育現場…
戦後81年の慰霊の日。県内各地が不戦への思いと平和への祈りで包まれました。きょう1日をドキュメントで振り返ります。
きょう6月23日は慰霊の日です。糸満市摩文仁では沖縄全戦没者追悼式が行われています。中継です。 中継糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園です。81年前、1945年6月23日は、旧日本軍による組織的戦闘…
住民を巻き込んだ苛烈な戦争は、多くの人の命を奪い集落を壊滅的に破壊しました。地上戦の組織的な戦闘の終結したとされる23日、各地は非戦の祈りに包まれています。 山野に倒れた人たちの遺骨を集めた魂魄の塔に…
沖縄戦で犠牲となったスペイン系アメリカ人の名前が、ことし、新たに刻まれ、調査した博士らが「平和の礎」で献花しました。 糸満市摩文仁の「平和の礎」には、国籍や軍民を問わず、沖縄戦などで犠牲になった24万…
沖縄の子どもたちに国内外で様々な体験をしてもらおうと、県内企業が若い世代に向けた教育支援プロジェクトを実施すると発表しました。 アイムホーム・三家本真大社長「経済的な理由や環境によって(子どもたちの)…
米の大切さや米作りの大変さを知ってもらおうと西原町の小学校で食品会社などによる出前授業が行われました。 この出前授業は沖縄食糧や米どころである福島県の職員・JAなどを講師に、いつも何気なく食べている米…