地域で働く大人から将来の自分の姿をイメージしてほしいと豊見城市の中学校で地域で働く魅力を伝える授業が行われました。この授業は、豊見城中学校の2年生を対象に教育支援事業を手がけるrokuyouと豊見城市…
中学生に救命措置を身につけてもらうことを目的とした、県内初の講習会が、6月9日、豊見城市で行われました。 この講習会は災害時の一次避難所に指定されている豊崎中学校の生徒たちに、救命活動の担い手になって…
沖縄戦の体験者が少なくなる中7日、那覇市で平和講座が開かれ15歳で過酷な戦争体験をした女性が、無関心にならず平和について考えてほしいと訴えました。 この平和講座は、戦争の悲惨さや本質などを学び平和のあ…
安全意識や運転技術の向上を目指そうと運送業者が主催する「安全大会」が豊見城市で開かれました。 この大会は、沖縄ヤマト運輸がプロドライバーとしての知識や運転技術を競いながら安全運転を高めることを目的に開…
辺野古新基地建設問題に関する同志社国際高校の学習内容を、文部科学省が「教育基本法に違反する」と認定したことに対し、県内の教職員組合などが抗議声明を発表しました。 2026年3月、名護市辺野古沖では研修…
沖縄全戦没者追悼式で朗読される平和の詩。2026年は中学2年生の作品が選ばれました。 寄せられた846作品の中から2026年の平和の詩に決まったのは、豊見城市の豊崎中学校2年亀谷琉奈さんの「生きたいと…
沖縄全戦没者追悼式で朗読される2026年の「平和の詩」に、豊崎中学校2年生の作品が選ばれました。 2026年は県内の小中高校と特別支援学校から846作品の応募があり、その中から豊見城市、豊崎中学校2年…
子どもたちの将来の仕事選びに役立ててほしいと、様々な職業を紹介する「沖縄おしごと図鑑」が豊見城市の中学校に贈られました。 「沖縄おしごと図鑑」は、将来を担う子どもたちに沖縄で働く喜びや意義を伝えたいと…
地域の言葉を未来につないでいこうと、県が「しまくとぅば条例」を制定してから今年で20年です。ここからは今月放送したニュースをしまくとぅばで振り返る「しまくとぅばニュース」です。 訳もついているので、ご…
県内の学校法人が県外の大学の運営を引き継ぐことになり那覇市で、お披露目会が開かれました。 名護市の学校法人・大城学園が2026年度から文部科学省の承認を経て運営を行っているのは2004年に千葉県銚子市…