医師不足などで住民が島の外の病院まで渡らなければならない状況が続き離島の負担が増えているとして、県離島振興協議会が県に対し、支援拡充などを要請しました。 28日に県を訪れた一行は、離島医療体制の持続的…
がん治療での外見の変化に悩む患者をサポートする県内初の専門的ケアが、那覇市のクリニックで始まっています。 抗がん剤など、化学療法によって髪が抜け、爪の色が黒く変化するなど日常生活に悩みを抱える患者をサ…
琉球銀行と沖縄シャープ電機が、医療機関の精算や自治体の公金収納のDX促進に向け業務提携しました。 業務提携により沖縄シャープが提供する自治体向けの「公金収納POS」と医療機関向けの「卓上型セルフ精算シ…
県内で人体に有害な有機フッ素化合物「PFAS」の汚染問題で、医師や大学教授らでつくる研究会などが2026年2月から、妊産婦を対象とした血液検査を無料で実施するプロジェクトを開始すると発表しました。 こ…
QABが呼びかけている「羽ばたけQごろ~募金」に寄せられた寄付金が県母子寡婦福祉連合会に初めて贈られました。 「羽ばたけQごろ~募金」は、ひとり親家庭の子どもたちの大学や専門学校などへの進学を応援しよ…
発熱や頭痛とともに全身に発疹ができる「水ぼうそう」が流行していて那覇市は8日、警報を出して注意を呼び掛けています。 那覇市によりますと2025年12月29日から1週間に市内の定点医療機関から報告された…
ハンセン病をめぐる差別や偏見の解消などに向けた県の協議会が開かれ、2月にシンポジウムを開催することを確認しました。 「県ハンセン病問題解決推進協議会」は、国の誤った隔離政策による差別や偏見の解消、生活…
65歳以上の高齢人口が再び大きく増加する「2040年問題」に伴い、県内のシンクタンクが介護サービスの現状と課題を分析し、提言を行いました。これは、りゅうぎん総合研究所が厚生労働省などの資料を基に、介護…
運転免許の取得など若いシングルマザーの自立を後押ししている団体に役立てて欲しいと、12月26日、琉球銀行が200万円の助成金を贈りました。 「りゅうぎんゆいまーる助成金」を受け取ったのは「おきなわ子ど…
沖縄市にある予防接種事業の委託先のクリニックが、予診票など493人分の個人情報の記載された書類を紛失したことが分かりました。 愛聖クリニックの中田安彦院長は「予防接種を受けたご本人並びにご家族の皆様及…