発熱や頭痛とともに全身に発疹ができる「水ぼうそう」が流行していて那覇市は8日、警報を出して注意を呼び掛けています。 那覇市によりますと2025年12月29日から1週間に市内の定点医療機関から報告された…
ハンセン病をめぐる差別や偏見の解消などに向けた県の協議会が開かれ、2月にシンポジウムを開催することを確認しました。 「県ハンセン病問題解決推進協議会」は、国の誤った隔離政策による差別や偏見の解消、生活…
65歳以上の高齢人口が再び大きく増加する「2040年問題」に伴い、県内のシンクタンクが介護サービスの現状と課題を分析し、提言を行いました。これは、りゅうぎん総合研究所が厚生労働省などの資料を基に、介護…
運転免許の取得など若いシングルマザーの自立を後押ししている団体に役立てて欲しいと、12月26日、琉球銀行が200万円の助成金を贈りました。 「りゅうぎんゆいまーる助成金」を受け取ったのは「おきなわ子ど…
沖縄市にある予防接種事業の委託先のクリニックが、予診票など493人分の個人情報の記載された書類を紛失したことが分かりました。 愛聖クリニックの中田安彦院長は「予防接種を受けたご本人並びにご家族の皆様及…
経済的に厳しい家庭の子どもたち支援に役立ててほしいと、県内の食品メーカーから「沖縄子ども未来プロジェクト」に支援金50万円が贈られました。 「沖縄こども未来プロジェクト」は企業や個人からサポーターを募…
クリスマスケーキを囲んで楽しいクリスマスを過ごしてほしいと24日、企業から県内の福祉施設へケーキ350個が贈られました。 これは沖縄製粉がクリスマスを楽しく過ごして欲しいと、歳末助け合い運動の一環とし…
子どもたちが年末年始を楽しく過ごすために活用してもらおうと、県内の企業が、フードバンクの活動を続ける団体に食料品を寄付しました。 県内でパチンコ店を運営するサンシャインは毎年、年末のこの時期に子ども食…
がん患者などの支援団体が19日に那覇市内で会見し、県に対し、離島医療の維持と渡航費の拡充を訴えました。会見を開いたのは、宮古島市でがん患者などを支援するゆうかぎの会の真栄里隆代会長や宮古島市と久米島町…
飲酒運転による人身事故の悲劇を無くしたいと、飲酒運転根絶の啓発活動を行うアドバイザーへの委嘱状交付式がありました。 「飲酒運転根絶アドバイザー」は、飲酒運転事故の被害者や遺族、アルコールの専門知識を持…