保育士の人材不足解消につなげようと、県は実技試験が免除される「地域限定保育士試験」の受験の受付を2026年7月から行います。 「地域限定保育士試験」は深刻な保育士不足を解消しようと2015年に政府が創…
過去10年の間に20施設が新規開業する一方で、50施設が閉院するなど、医療機関の課題となっています。 こうした状況を受け、県医師会は沖縄銀行、琉球銀行、沖縄海邦銀行の金融機関と連携することになりました…
ひとり親の話題を続けます、県はひとり親の就労を支えようと「ひとり親就労チャレンジ」という事業も行っています。職を求める親が県母子寡婦連合会で面談、受け入れ企業での訓練を経て就職を叶えています。 一方で…
ひとり親のキャリアアップを支援しようと、県が行っている資格講座が受講生を募集しています。 ひとり親の就労を支援するため10年前に始まった講座は、経理事務の仕事で生かせる簿記や経理検定の資格取得を目指す…
従業員の健康管理や増進など健康経営を実践している県内企業183社が優良法人として認定されました。 「健康経営」とは、従業員などの健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することで、特に優良な取り組み…
石垣島と周辺離島の医療を支える県立八重山病院の脳神経外科の常勤医が2026年4月から不在になることなどを受けて、市長らが県に、医療体制確保を求め要請しました。 30日午前県庁には石垣市・竹富町・与那国…
県立看護大学の卒業式が15日行われ、未来の看護師たちが新たな一歩を踏み出しました。 県立看護大学の卒業式では、107人に卒業証書が手渡されました。 県立看護大学の神里みどり学長は「看護のプロフェッショ…
離島などの地域医療を支える医師を育成するために設立された自治医科大学、この春、県内からは3人が合格し、12日に県庁を訪れ、抱負を語りました。 2026年、自治医科大学に合格したのは、朝倉悠さんと島尻ゆ…
健康的な生活習慣について楽しみながら学べる体験型イベントが3月20日、南風原町で開かれます。このイベントは県医師会と県が主催するうりずんフェスタで、健康的な生活習慣について考える機会にしてほしいと開か…
ひとり親家庭の就労の定着をサポートし、生活の安定・向上につなげようと福祉団体と経済団体が18日、連携協定を結びました。 協定を結んだのは県内のひとり親家庭を支援している県母連=県母子寡婦福祉連合会と、…