5年に一度、開催される世界のウチナーンチュ大会。8回目となる大会は2027年10月28日から開催され、世界各地から古里沖縄にルーツを持つ1世やその子孫たちがやってきます。 これは5月29日に開かれた大…
津田アナウンサー「2019年の火災から今年で7年となる首里城。復元工事が進み、この秋に完成する予定です」 金城アナウンサー「その首里城から中継です。玉城さん」 玉城アナウンサー「首里城公園からお伝えし…
秋の完成に向けて復元工事が進む首里城正殿。その象徴ともいえる大龍柱に目を入れる作業が行われました。 正殿の正面に据えられる大龍柱は高さ約4mの阿吽の石彫刻です。2019年の火災では激しい炎に包まれなが…
戦後の混乱期やアメリカ統治、本土復帰などx特殊な歴史を歩んだ沖縄の風土や人々の暮らしを描いた作品を集めた展示会が那覇市で開かれています。作品は県内を拠点に活動した画家43人のおよそ110点です。 これ…
五穀豊穣を祈る多良間島の伝統行事スツウプナカが19日行われ、島に「ヤッカヤッカ」の掛け声が響きました。 スツウプナカは1年間の豊作に感謝し、向こう1年間の五穀豊穣を祈る多良間島の伝統行事です。 19日…
首里城正殿の復元工事で、建物の骨格をつくる木工事が概ね完了し復元に携わってきた宮大工らが作業を振り返りました。首里城正殿の復元の木工事には、全国各地の延べ49人の宮大工が携わりました。 平成・令和の復…
5月10日から始まった愛鳥週間にあわせ、豊見城市で自然環境の大切さや野鳥の魅力を伝えるイベントが行われました。 イベントは沖縄野鳥の会と、実行委員会が初めて開催したもので、野鳥の研究者や愛好家が発表や…
5月10日は語呂合わせで「黒糖の日」です。那覇市の商業施設では、黒糖の魅力を伝えるイベントが行われました。 沖縄黒糖は、伊平屋島や伊江島、粟国島などの8つの離島で製造されたサトウキビの搾り汁をそのまま…
琉球列島に多く存在する遺跡「グスク」について考える講座が、5月9日那覇市で開かれました。 この講座は、県立博物館・美術館の学芸員が、定期的に研究・調査の報告や収蔵品などを紹介するものです。 今回は、沖…
ひとり親家庭の子どもたちに本格的なお寿司を味わってもらおうと、こどもの日の5月5日、那覇市のすし店が子どもたちを招待して、お寿司を振る舞いました。 この取り組みを行っているのは、那覇市松山の「鮨 練磨…