平成の復元を知る職人、そして次世代を担う若手の決意を取材しました。
「両廊下」復元現場の中心には二人のウチナーンチュがいます
きょうは、2025年の歩みを振り返ります。
復興への願いを走りでつなぐイベントにQABアナウンサー陣も参加しました。
平成・令和と続く首里城復元の復元に力を尽くしてきた歴史家とともに振り返ります。
来年の秋に完成を予定している正殿の復元には、技術を後世につなごうと多くの若手職人が携わっています。
再建が進む首里城正殿。先月から建物を覆っていた素屋根の解体作業も始まり来年秋の完成へいよいよ佳境です。
来年秋の完成を目指す「首里城正殿」。外装塗装が終わり6年ぶりに日本唯一の朱い城が姿を見せる日が迫っています。
再建の現場から新たな「復興のシンボル」が生まれようとしています。
再建が進む首里城正殿には先週、厄除けとされる「鬼瓦」が設置されました。