基地や戦争のない平和な沖縄の未来を訴える5・15県民大会が16日、北谷町で行われました。 戦後、アメリカ軍の統治下におかれた沖縄が本土に復帰してから54年となった今年の県民大会には、労働組合や市民団体…
沖縄が本土に復帰する前、復帰運動に奔走した青年たちがいました。当時は何を願い、そして本土復帰をどう見つめているのか?取材しました。 沖縄本島最北端、辺戸岬。サンフランシスコ講和条約の発効により、沖縄が…
「団結してがんばろう~がんばろう!」 那覇市では5・15平和行進を前に結団式が行われ、県内外からおよそ750人が参加しました。 5・15平和行進は1978年に始まり、49回目を迎えます。参加した人たち…
5月15日、沖縄が本土に復帰して54年となりました。 今も国内のアメリカ軍専用施設の7割が集中し、各地で自衛隊も増強されるなど「基地のない平和の島」は実現されていません。 多くの命が奪われた沖縄戦を経…
沖縄が本土に復帰してあすで54年です。当時本土復帰を願う沖縄の人々を支えた大きな柱の一つが日本国憲法第9条の存在でした。多くの犠牲と大きな苦しみを残した「沖縄戦」の経験は「二度と沖縄を戦場にしてはいけ…
宮古島でのアメリカ軍の訓練は初めてとみられます。陸上自衛隊は5月17日から先島諸島で、アメリカ軍も交えた演習を行います。 防衛省の発表によりますと「陸上総隊演習(南西)」と題した演習を5月17日から2…
自衛隊のミサイル配備や避難計画などについて、本島や離島の市民団体が県に反対するよう求める要請を行いました。 5月8日県庁を訪れたのは、本島や石垣島、宮古島や与那国島の市民団体のメンバーで、自衛隊の長距…
県内外の市民団体が5月7日那覇市で「戦争準備に反対する集会」を開きました。 この集会は、自衛隊の軍備強化やミサイル配備などへの反対を訴えようと、石垣島や与那国島などの先島諸島や本島など、県内外で活動す…
与那国島へのミサイル配備や自衛隊の利用を念頭にした空港や港の「特定利用指定」の中止などを求めて5月7日、県内の市民団体が連名で防衛局に要請を行いました。 沖縄防衛局を訪れたのは、沖縄本島や宮古・石垣・…
5月3日は、憲法記念日でした。1947年に施行され、2026年で79年となった日本国憲法について改憲派・護憲派が各地で集会などを開きそれぞれが主張を訴えました。 都内で開かれた改憲派の集会で、高市総理…