一方、辺野古新基地建設現場を見学する同志社国際高校の学習について、松本文科大臣は会見で教育基本法の政治的活動を禁じる条文に違反するとの見解を示しました。 教育基本法の制定以来、初めての判断になります。…
6月以降に行われる日米共同訓練で、宮古島に初めて輸送機・オスプレイが飛来する計画があることがわかりました。 訓練は離島の防衛を自衛隊とアメリカ海兵隊が行う「レゾリュート・ドラゴン」と呼ばれるもので、陸…
攻撃用の自爆型の存在も明らかにしました。アメリカ海兵隊は2026年5月20日、名護市のキャンプ・シュワブ内でドローンの飛行訓練の様子を公開しました。 塚崎記者は「キャンプ・シュワブ内のレンジ10という…
夏本番を前に欠かせないのが「熱中症対策」です。県庁では、行政や関係機関が参加し熱中症対策健康会議が開かれました。 この会議は、官民が連携して「熱中症」への対策を推進するために今回、初めて開かれたもので…
玉城知事は、きょうの定例会見で、3月に起きた名護市辺野古沖の転覆事故を巡るSNS投稿の影響について認識を問われ「選挙への影響がないとは言えない」との認識を示しました。 この事故はことし3月、名護市辺野…
宮古島では初めてのアメリカ軍の展開となります。陸上自衛隊とアメリカ海兵隊は、2026年5月17日から先島地域に展開する演習を始めました。この演習は、陸上自衛隊が先島諸島で物資輸送や部隊の展開などの訓練…
基地や戦争のない平和な沖縄の未来を訴える5・15県民大会が16日、北谷町で行われました。 戦後、アメリカ軍の統治下におかれた沖縄が本土に復帰してから54年となった今年の県民大会には、労働組合や市民団体…
沖縄が本土に復帰する前、復帰運動に奔走した青年たちがいました。当時は何を願い、そして本土復帰をどう見つめているのか?取材しました。 沖縄本島最北端、辺戸岬。サンフランシスコ講和条約の発効により、沖縄が…
「団結してがんばろう~がんばろう!」 那覇市では5・15平和行進を前に結団式が行われ、県内外からおよそ750人が参加しました。 5・15平和行進は1978年に始まり、49回目を迎えます。参加した人たち…
5月15日、沖縄が本土に復帰して54年となりました。 今も国内のアメリカ軍専用施設の7割が集中し、各地で自衛隊も増強されるなど「基地のない平和の島」は実現されていません。 多くの命が奪われた沖縄戦を経…