アメリカとイスラエルによるイラン攻撃をめぐり、沖縄に駐留するアメリカ軍部隊の中東派遣を受け、市民団体らが派遣中止をアメリカに求めるよう政府に要請しました。 要請したのは、第4次嘉手納基地爆音差止訴訟の…
日米両政府が、普天間基地の返還合意を発表して今月12日で30年となりましたが、その間にも軍用機が絡む事故が基地周辺で起きています。 きょうは、宜野湾市で「平和で安全な空を取り戻す」取り組みをしている母…
嘉手納町議会は嘉手納基地でのパラシュート降下訓練について日米政府が合意している「例外的措置」の撤廃などを求める抗議決議案と意見書案を全会一致で可決しました。 嘉手納町議会基地対策特別委員会、福地義広委…
3月、名護市の野球場に米海兵隊のヘリが緊急着陸した問題をめぐり、県議会は14日、関係機関に再発防止策などを求める抗議要請を行いました。 この問題は、3月6日の午後8時すぎ、名護市許田にある野球場に米海…
ここからは、検証「動かぬ基地」です。普天間基地の返還合意が発表されて、きのうで30年になりましたが、基地の早期閉鎖・返還のめどは、全く立っていません。次の世代に残したくないと、地元で基地被害を訴え続け…
事実上の容認表明です。与那国島への自衛隊の対空ミサイル配備計画を巡り、上地町長は13日、小泉防衛大臣に「異は唱えない」と伝えました。 与那国島に配備が計画されているのは、陸上自衛隊の対空ミサイルで、小…
特集です。普天間基地の返還に日米両政府が合意してから、12日で30年がたちます。QABが、以前放送していた企画「検証 動かぬ基地」今回から基地問題についての特集をお送りします。 30年前、当時の大田県…
1996年の普天間基地返還合意からあさって4月12日で30年となるのを前に、玉城知事や佐喜眞宜野湾市長などが相次いでコメントを発表しました。 当時の橋本総理が発表した普天間基地の返還は、県内移設が条件…
1945年4月1日、アメリカ軍が沖縄本島の西海岸から上陸、この日から本島での本格的な戦闘が始まり、翌日、読谷村のチビチリガマでは、避難していた住民83人が「集団自決」によって犠牲となりました。戦後81…
3月、名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生らを乗せた船2隻が転覆し、高校生と船長の2人が死亡した事故で、船の運航団体が4月2日、ホームページで謝罪文を公表しました。 この事故は3月16日、名護市辺野古沖…