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玉城知事は、きょうの定例会見で、3月に起きた名護市辺野古沖の転覆事故を巡るSNS投稿の影響について認識を問われ「選挙への影響がないとは言えない」との認識を示しました。
この事故はことし3月、名護市辺野古沖で研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡したもので、事故を巡ってSNS上では様々な投稿がされています。
玉城知事は、きょう午前の会見で、SNS投稿による知事選挙への影響について認識を問われ、次のように述べました。
玉城知事「世論の方向性として知事選に全く影響がないと言い切れないと受け止めている」「沖縄県が(運航団体の)ヘリ基地反対協に参加をしているとか、何らかの補助金を出しているとか、ありもしないことを、さもあるかのごとく書いていることを拡散することも間違った判断を広める、助長することにつながる」
一方で、選挙における有権者の判断が「間違った情報に基づいてなされてはならない」とも強調しました。
