太平洋戦争の最中宮古島沖に沈没した日本海軍の敷設艇「燕」の潜水調査が1日から始まりました。 潜水調査は太平洋戦争の最中1945年3月1日に宮古島沖でアメリカ軍の攻撃を受け沈没したとされる日本海軍の敷設…
沖縄戦の集団自決をめぐる歴史教科書検定問題などに抗議し、県民ぐるみの活動をけん引して2025年12月に亡くなった玉寄哲永さん(91)を偲ぶ会が28日、那覇市で開かれました。 玉寄さんの娘・塚田佐和子さ…
アメリカ国防総省が辺野古新基地とは別に「長い滑走路」を確保しない限り、普天間基地は返還しないと報じられた問題で、オール沖縄会議は27日に普天間飛行場の閉鎖と返還を沖縄防衛局に要請しました。要請を行った…
ひとり親家庭の就労の定着をサポートし、生活の安定・向上につなげようと福祉団体と経済団体が18日、連携協定を結びました。 協定を結んだのは県内のひとり親家庭を支援している県母連=県母子寡婦福祉連合会と、…
2019年の首里城火災をめぐり、責任の所在を明確にしようと、県が管理者に損害賠償を求めるよう訴えた住民訴訟で那覇地裁はきょう、住民側の請求を棄却しました。 この裁判は、住民らが正殿を含む主要な建物や美…
戦争体験した世代が少なくなる中、沖縄戦当時、陸軍兵だった99歳の男性が、自身の体験を学生に語る平和学習会が那覇市で開かれました。 稲福英男さんは「19歳のときに私は出征して兵隊に行った」と話したました…
2026年2月23日、宮古島市の平良港で泳いでいた「ある動物」 宮古島海上保安部の潜水士が救助しました。 発見したフェリーの船長は「くじらみたいだった、くじらが泳いでいると思った、ハハハハ」と話しまし…
スマートフォンやSNSが身近になっている中学生を対象に情報とどのように向き合うのかを考えてもらう授業が、那覇市の中学校で開かれました。 この授業は、中学1年生を対象に情報を見極める力を鍛えメディアとの…
2019年の火災で焼失した首里城正殿を彩っていた「垂飾」の刺繍が、長崎の大学教授の手によって復元され、25日お披露目されました。 深紅の布地に、緻密な刺繍が施された「垂飾」 縦24センチ、横幅はおよそ…
豊見城市で開かれてるキボリノコンノ展の来場者が25日、1万人を突破しました。 「1万人目、おめでとうございます!」 1万人目の来場者となったのは、宜野湾市から訪れた島佑太朗さんと美咲さんです。ふたりに…