2026年2月から開催予定の木彫りアーティストによる作品展のチケットが豊見城市に贈られました。 沖縄初開催の「キボリノコンノ展」は作品全てが木で作られていて食べ物を本物そっくりに再現したものなど、子ど…
今年を振り返る年録2025シリーズ、きょうは「事件・事故」がテーマです。ことしも県内では数多くの事件・事故が発生しました。1年を振り返りながら、違法薬物や詐欺事件など、特に注目された事件を深堀りしてい…
企業の抑制効果や再犯防止対策などに役立ててほしいということです。飲酒運転を根絶しようと、県警は、福岡県に本社を置く企業と自社の社員が逮捕された場合に通知を受ける制度の協定を結びました。 飲酒運転違反情…
県警は、12月を「飲酒運転取り締まり強化月間」と定め、12月22日、県内全ての警察署が一斉に飲酒運転の取り締まりを実施しました。 アルコール検査の様子で「アルコールチェックご協力お願いします、こちらに…
冬至の22日、宮古島市の狩俣集落で伝統行事「ショウガツカマ」が行われ、集落の人たちが特製の豚料理を囲み長寿と健康を祝いました。 「小正月」を意味するショウガツカマは、狩俣集落で古くから続く伝統行事です…
飲酒による事故が懸念される12月を「飲酒運転取り締まり強化月間」と定め、県内全ての警察署が一斉に早朝の飲酒運転の取り締まりを行いました。 警察官が運転手にアルコール検査の声掛けをしました。 「アルコー…
年末年始の交通安全県民運動がスタート。19日に那覇市内で県民運動開始式が行われました。年末年始の交通安全県民運動は、お酒を飲む機会や交通量が増える年末年始に飲酒運転の根絶などを県民に周知する取り組みと…
平和な新年を願い、糸満市の平和祈念堂では平和祈念像のほこりを払う「浄め」の作業が18日に行われました。 戦没者の追悼と平和を願う象徴として1978年に完成した平和祈念像。高さおよそ12m、幅8mほどの…
「県子ども会育成連絡協議会」の元会長で沖縄戦の集団自決を巡る「軍の強制」を示す教科書記述の回復を求め活動してきた、玉寄哲永さんが2025年12月8日に、亡くなっていたことが分かりました。91歳でした。…
県議会の米軍基地関係特別委員会が12月17日開かれ、韓国でもアメリカ軍の警察・憲兵隊が民間人を拘束した事案が発生していたことが報告されました。 アメリカ軍の憲兵隊は県内の基地の外で、単独でのパトロール…