慰霊の日に県の追悼式で朗読される「平和の詩」を手がけた中学生が、16日に会見を開き「ひとりひとりが平和を考えるきっかけになれば」と作品への思いを語りました。 沖縄全戦没者追悼式で朗読される「平和の詩」…
県議会、6月定例会が16日から始まり県は物価高騰などに対応するため158億円あまりの補正予算案を提出しました。 16日開会した県議会6月定例会は来月13日までの28日間の日程で行われます。 議会冒頭で…
英語を学ぶ機会を持ってもらおうと、ひとり親家庭の高校1年生を対象にした無料の英語教室が、6月から始まっています。 この英語教室は、通訳や翻訳を手がける企業やNPO法人の代表を務める二宮徹さんが、6月か…
辺野古新基地建設の埋め立て承認をめぐり、基地周辺住民が「県の承認撤回の効力回復」を求めた裁判。6月15日に上告審の口頭弁論が開かれました。国は「住民には争う資格がない」と訴えの却下を求めています。 こ…
沖縄戦で犠牲になった人の名前が刻まれている平和の礎に2026年、新たに追加される95人の刻銘作業が6月15日、報道陣に公開されました。 「平和の礎」には国籍や軍人、民間人を問わず、沖縄戦などで犠牲にな…
年金支給日だった6月15日、那覇市で警察や防犯指導員が高齢者を対象に、特殊詐欺への注意を呼びかける防犯活動を行いました。 「詐欺が多発しているので気をつけてください」と呼びかけます 那覇市の銀行で防犯…
企業の幹部候補の女性職員を対象に、地域社会での活躍促進を目指した研修が行われました。 研修は、女性の幹部候補を育成する仕組みの構築や、地域全体の女性活躍に向けた取り組みを促進しようと実施されました。 …
沖縄戦で、およそ4000人が亡くなったとされる旧海軍司令部壕で6月13日、遺族や関係者が参列し慰霊祭が行われました。旧海軍司令部壕やその周辺では、81年前の沖縄戦当時、激しい戦闘が行われ、自決などでお…
慰霊の日を前に、当時、子どもだった戦争体験者の視点から沖縄戦の実相を学ぶ企画展が糸満市で開かれています。企画展「子どもたちが見た沖縄戦」は、81年前の沖縄戦当時子どもだった戦争体験者に焦点をあて、尊い…
およそ120年前に沖縄から持ち出され、東京大学に保管されている遺骨の返還を求めるよう市民団体が那覇市議会に陳情しました。那覇市議会に遺骨の早期返還を求めるよう陳情したのは市民団体、ニライ・カナイぬ会で…