県内の多くの小学校では8日始業式を迎え、新学期がスタートしました。子どもたちは「いえーい!きゃー!」と元気な声をあげました。 このうち那覇市の神原小学校では、クラスと担任が掲示板に張り出され子どもたち…
新年度に入り新たに通勤通学でモノレールを利用する人たちに乗車のマナーを伝えるマナーアップキャンペーンが行われました。 駅では「駆け込み乗車は大変危ないです。余裕を持ってのご利用をお願いいたします」とア…
名護市辺野古沖で研修旅行中の生徒が乗った船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故を受けて、国は7日、校外活動時の安全確保の徹底などを求める通知を送りました。 3月16日、名護市辺野古沖で研修旅行で…
希少生物が多く生息するやんばるの森での密猟を防ごうと、県内の通信会社がAIなどの技術を活用した実証実験を行いました。 沖縄セルラー電話は、国頭村と連携して2月7日から1か月間、密猟が懸念されるやんばる…
1945年4月1日、アメリカ軍が沖縄本島の西海岸から上陸、この日から本島での本格的な戦闘が始まり、翌日、読谷村のチビチリガマでは、避難していた住民83人が「集団自決」によって犠牲となりました。戦後81…
4月6日から10日間「春の全国交通安全運動」が始まり、県警本部では出発式が行われました。 「春の全国交通安全運動」は新年度が始まり、環境の変化を伴うこの時期に、交通事故防止の徹底と安全意識を高めてもら…
沖縄戦で集団自決により住民83人が犠牲となった読谷村のチビチリガマで4日、慰霊祭が執り行われました。 戦禍を逃れるため住民のおよそ140人が避難していた「チビチリガマ」では、米兵に捕まれば殺されるなど…
標識などの道路付属物のメンテナンスが必要と感じている住民の割合は、沖縄県が2025年に引き続き全国で最も高くなりました。 アンケート調査は、自動車部品や電線などを製造する古河電気工業が東北大学大学院と…
時速80キロで海上を飛ぶように進む高速船が来月の就航前に3日、那覇港に入港しました。 那覇港に入港したのは、久米島オーシャンジェットの「つむぎ」と呼ばれるジェットフォイルです。 「つむぎ」は全長およそ…
玉城アナウンサー「きのうから4月になり、新年度が始まりましたが、これ気になったことありませんか? なぜ、日本では1月ではなく4月が『年度の始まり』なんでしょう?」 玉城アナウンサー「その理由を調べてみ…