今帰仁村で大人の仲間入りをした若者たちの門出を祝う「二十歳のつどい」が開催されました。 今帰仁村では2026年、122人が二十歳を迎えます。4日は二十歳のつどいが開催され、晴れ着姿の若者たちが会場を訪…
続いても晴れの日の話題です。那覇市では4日、県内の企業が社内成人式を行いました。 温かな手拍子で迎えられたのは、2026年に二十歳になるリウボウグループの従業員です。グループでは毎年、社内成人式を実施…
新年を迎え、那覇市の神社には多くの参拝客が初詣に訪れ、1年の幸せを願い手を合わせていました。 那覇市の沖宮には、家族連れなど、多くの人が初詣に訪れ、さい銭を入れたあと、手を合わせたり、おみくじを引いた…
運転免許の取得など若いシングルマザーの自立を後押ししている団体に役立てて欲しいと、12月26日、琉球銀行が200万円の助成金を贈りました。 「りゅうぎんゆいまーる助成金」を受け取ったのは「おきなわ子ど…
鳥インフルエンザや豚熱などの家畜伝染病が発生した際、防疫作業の効率化を図るため県は旅行会社と基本協定を25日に締結しました。 県が協定を結んだのは旅行業のノウハウを生かし、15の都道府県と家畜伝染病に…
45歳で全ての光を失った女性が県立盲学校で特別授業を開き「幸せは自分でつかみに行くもの」と自身の体験を通して呼びかけました。 講師を努めたのは30歳で目の病気を患い徐々に視力を失い45歳の時に全ての光…
最大9連休となる2025年の年末年始。那覇空港では帰省ラッシュが始まりました。 當山美月記者「こちら那覇空港の到着ロビーでは年末年始を家族で過ごそうとキャリーバッグを持った人たちの姿が多くみられます」…
クリスマスケーキを囲んで楽しいクリスマスを過ごしてほしいと24日、企業から県内の福祉施設へケーキ350個が贈られました。 これは沖縄製粉がクリスマスを楽しく過ごして欲しいと、歳末助け合い運動の一環とし…
太平洋戦争末期、アメリカ軍の攻撃を受け沈没した、「対馬丸」の水中調査が28年ぶりに実施され、船体の様子などが確認されました。 疎開船「対馬丸」は1944年8月22日に、アメリカ軍の潜水艦の攻撃を受け沈…
2026年2月から開催予定の木彫りアーティストによる作品展のチケットが豊見城市に贈られました。 沖縄初開催の「キボリノコンノ展」は作品全てが木で作られていて食べ物を本物そっくりに再現したものなど、子ど…