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1月12日は成人の日です。2026年に県内で、二十歳を迎えた人は、1万5000人あまりだったことがわかりました。県こども未来部の調査によりますと、県内では、2026年に成人年齢の18歳を迎えた人は1万6572人、二十歳を迎えた人は1万5128人でした。
二十歳の人数は、2025年より579人減っていて、市町村別に見ると那覇市の3129人が最も多く、次いで、沖縄市が1409人、うるま市が1357人、宮古島市が368人、石垣市が323人となっています。
1月11日に那覇市の小禄中学校では式典が開かれ、晴れ着に身を包んだ卒業生たちが懐かしい学び舎での再会を喜び、お互いの成長を祝いました。
袴姿の男性は「みんなに会えてうれしいです。キックボクシングでプロになって、世界で一番強くなるのでお願いします」と話しました。
参加した女性は「周りに支えられて無事に二十歳迎えられ良かったです、これからも自分らしく進んでいきたいなと思います」と話しました。
参加した別の女性は「助産師になるという夢があるので、それに向かって日々努力して勉強してなりたいと思います」と話しました。
また名護市では、恒例の二十歳の決意を一文字で表す光の文字が点灯しました。2026年は「向」という文字で、点灯式で実行委員長の伊波耕太郎さんが、文字に込めた思いを話しました。
実行委員会 伊波耕太郎さんは「それぞれが決めた目標に向かってその方向に向かって向かっていく、それとまた、人と向き合うというのと、何よりも自分自身と正直に向き合っていくっていうので、この文字を決めました」と話しました。
この光文字は、2月23日まで点灯されます。
