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1月、県内の公園で10代の少年5人が、男子中学生の顔面を殴るなど暴行し、けがをさせたとして、うち2人が逮捕・送検されたことがわかりました。傷害の疑いで逮捕・送検されたのは、県内在住・17歳のとび職の少年と15歳の男子中学生です。
警察によりますと、2人は、1月21日午前1時すぎ、県内の公園で、友人関係にあった男子中学生ら3人と共謀し、被害者の男子中学生を呼び出し、投げ飛ばしたり木の棒で顔面を殴るなど暴行を加え、けがをさせた疑いが、持たれています。
男子中学生は、顔面や頭を打撲するけがをしています。警察が、防犯カメラや聞き取りなどで捜査を進めた結果、1月、2人を逮捕し、中学生3人のうち2人を傷害の疑いで書類送検、1人を児童相談所に通告しました。
5人は、容疑を認めているということです。
