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沖縄の書店員が「今いちばん読んでほしい本」を選ぶ沖縄書店大賞で、2026年のノミネート作品が発表されました。
1月から2月にかけて行われた沖縄書店大賞の一次選考では、県内14店舗・77人の書店員が「沖縄部門」「小説部門」「絵本部門」の3つのジャンルから17作品を選びました。
沖縄部門には県出身のフリーライターたまきまさみさんが手がける「沖縄まちかど本屋さん」や、沖縄の人物や風景の白黒写真をカラー化した「カラー化写真で見る沖縄」など6作品。
絵本部門では年間ベストセラーとなった「大ピンチずかん」の第三弾や、子どもたちに人気の「ポケモン生態図鑑」など5作品。
小説部門では去年、映画などで話題となった「8番出口」や「木の上の軍隊」など6作品がノミネートされています。
大城書店 大城洋太郎社長「(書店に)そこに行ったときにしか出会えない本が多くあるので」「読書離れと言われているんですが」「温かみのある紙の本に(読者が)戻ってくると思っております」
大賞は、4月中旬ごろに発表されるということです。
