県内では13日から14日にかけて交通死亡事故が相次ぎ2人が亡くなりました。
警察によりますと14日午前7時前、うるま市の県道で2人乗りの原付バイクが街灯に衝突する事故がありました。この事故でうるま市に住む16歳の高校生が病院に搬送されましたが、およそ2時間半後に死亡が確認されました。もう1人の16歳の高校生は軽傷です。現場は、うるま市勝連の県道10号線で片側1車線の直線道路です。警察が事故の詳しい原因を調べています。
また、13日午後7時15分ごろ、那覇市金城で国道331号から田原北の交差点向けに走行していた乗用車が道路を横断していた歩行者の女性にぶつかりました。この事故で道路を横断していた那覇市に住む76歳の女性が頭を強く打つなどして意識のある状態で病院へ運ばれましたが、およそ10時間後に死亡が確認されました。警察が、事故の詳しい原因を調べています。
