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デジタル技術など活用して、地域課題の解決につなげようという企業のコンテンツを紹介するイベントが名護市で開かれています。このイベントは名護市がデジタル技術を活用した「スマートシティ」の推進と連携した企業誘致の一環で開かれているものです。
参加企業は45社で、屋外エリアでは日本初となる歯科医療専用車の展示があり、エコー機材や3Dプリンターなどが備えつけられ、口腔診断や入れ歯製作の実演が行われています。歯科医療専用車は医療の格差解消に向けて、離島やへき地などでの活躍が期待されている車両です。
オーガイホールディングスの長縄拓哉副社長は「近隣に医療機関がない、歯医者さんがいないような地域でも、その場で診療が完結するとことで治療ができるようなスタイルの診療車になっています」と話します。
このイベントは名護市民会館で14日午後5時まで開かれています。
