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介護職員の負担を減らしより質の高いケアを実現しようと業務改善に取り組んだ事業所の成果報告会が開かれました。これは「介護業務・テクノロジー伴走支援センターおきなわ」が県の委託を受け行っているものです。
報告会では専門家の伴走支援のもと業務改善に取り組んだ、県内19の事業所のうちの3つの事業所が成果を発表しました。
会議の議事録作成などに時間を要していた事業所では、生成AIの活用で1時間の作業が5分に短縮され職員の心の余裕につながり介護サービスの向上や職員の定着率が上がったと報告していました。
報告した事業所の医療法人誠和会事務長大島邦子さんは「身体の負担も大きい業界になりますのでスタッフの身体の負担の軽減人に代わるのがテクノロジーということの考え方で必要なものを取り込めればいいかなと思います」と話していました。
また、最新の介護テクノロジーが体験できるコーナーもあり、ベッドから車いすなどへの乗り移りをサポートする介護ロボットやインカムをつけて話すと記録が入力される管理システムなどが紹介されました。
