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県内でアイスクリームを販売する企業が、2026年3月、小中学校を卒業する子どもたちに「食の思い出づくり」にとアイスをプレゼントします。

この取り組みは、フォーモストブルーシールが、卒業の節目に、「食の思い出づくり」と地元に愛情を深めてもらう目的で、2025年から行っているものです。

今回は2026年3月、本島内の小中学校を卒業するおよそ3万1500人が対象です。

フォーモストブルーシール・マーケティング部の松田晃美さんは「きょうのアイスが思い出の一つになってくれるとうれしいです。卒業おめでとうございます」と話しました。

2026年2月25日に浦添小学校の給食の時間では、6年生94人にアイスが、ふるまわれました。あいさつで「卒業間近のアイスです。みんなで美味しくいただきましょう。いただきます」と伝えました。

この日は、年間の献立で人気が高かったメニューが提供され、デザート部門では、シークワーサーソルベが一番人気でした。

児童は「甘いのとすっぱい所があって、美味しいです。何個でも食べられるぐらい美味しいです」と話しました。別の児童は「食べてて飽きないから美味しいです」と話しました。また他の児童は「めっちゃ美味しいです。テンションあがります、(中学校でも)がんばろうとなる」と話しました。

児童は、アイスを頬張りながら、給食を楽しんでいました。