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多くの県立高校では4月7日入学式が行われ新入生たちが希望を胸に学び舎の門をくぐりました。このうち創立116年を迎える那覇高校では新入生400人が教師や保護者に見守られながら式に臨みました。

眞榮田義光校長は「きょうという日を大切にし精一杯学んでください」と激励しました

新入生代表 知念咲希さん「日々の学校生活や部活動を楽しみながら互いを尊重し、充実した3年間を送っていきましょう」

新入生「ずっと行きたいと思っていたから入学できてうれしいです」

新入生「席次で1位とるのと部活で優勝することです」

新入生の母「勉強も頑張ってください」「がんばります」

新入生の父「受験の間はけんかもしたので、ぎくしゃくもしていましたが、合格してほっとしています」Q入学式を見て涙しましたか?「涙はでませんでした、ただ、あっという間に大きくなったなって感じですね」

入学生たちは希望に満ちた表情で新たな一歩を踏み出していました。