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バスケットボールBリーグ・琉球ゴールデンキングスは、5月23日から横浜で行われるチャンピオンシップ決勝に向け、先ほど那覇空港を出発しました。
21日午後3時半ごろ、続々と那覇空港に姿を見せた琉球ゴールデンキングスの選手たち。チームは23日から始まるチャンピオンシップ決勝で日本一をかけてレギュラーシーズン西地区優勝の長崎ヴェルカと対戦します。
出発を前に、桶谷大ヘッドコーチと小野寺祥太選手、佐土原遼選手が意気込みを語りました。
桶谷大HC「いつも以上に正直自信がある、いい雰囲気で横浜に入れるんじゃないか。Bリーグで初年度はキングスが雑草軍団といわれた所から始まっての5年連続ファイナルは、これ以上ないストーリーがあると思うので、そのストーリーが完結できるようにしたい」
佐土原遼選手「粘り強い泥臭いところがキングスの強みであって、それはレギュラーシーズン通してずっとそうだが、よりCSになるとそこが重要になってくる、共通理解をもってやれてると思うので、それが今キングスの強さ、ファイナルまでいけるひとつの要因かなと思っている」
小野寺祥太選手「シーズンを通してやってきたことをしっかり出せれば、おのずといい結果が出てくると思うので、まずゲーム1大切になってくると思うのでチームとして戦っていきたい」「横浜アリーナで僕たちの今までやってきたこと、チームで作ってきた部分を発揮できるように戦っていきますので、応援お願いします」
3年ぶりの日本一奪還へ!キングスは23日から横浜アリーナで長崎と対戦し、先に2勝した方が日本一に輝きます。
