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就職後のミスマッチを減らそうと県内企業と高校教諭の名刺交換会が宜野湾市で開かれました。
この取り組みは、2026年7月1日の高校生を対象にした求人解禁日を前にハローワーク那覇が開催しているもので観光業や運送業など37の県内企業と、高校からは34校が参加しました。
会では各企業の担当者が、職場の雰囲気や福利厚生について紹介したあと高校の就職担当教諭との名刺交換が行われ、生徒の進路選択の傾向など、就職に関する様々な情報を共有し合いました。
サンエー運輸株式会社・宅配部マネージャーの又吉直史さんは「会社が求める人材と先生方が期待する福利厚生含めての部分がマッチングできるかなということが、今回話ができましたのでこれからまた楽しみにしたいです」と話しました。
学校法人つくば開成学園の就職担当教諭・中村美空さんは「新生活になってどういう生活を、1日で送っているのかが知りたいっていうのはかなり生徒からも言われますね。とってもありがたいイベントでした」と話しました。
2026年7月には高校生向けの企業説明会も開催するということです。
