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県内の多くの小学校では4月10日、入学式が行われました。令和生まれの子どもたちも小学生としての一歩を踏み出しています。
豊見城市の長嶺小学校では、新一年生81人が保護者らの拍手で迎えられました。
仲座千恵子校長は「元気よくあいさつをして楽しく学び遊びましょう」と呼びかけました。
今年の新一年生は平成生まれと令和生まれが混在する学年、学校生活でがんばりたいことを聞きました!
新一年生「Q.新しい小学校はどう?たのしみ」「算数とかがんばりたい」
新一年生「宿題がんばりたい」
新一年生「長嶺小学校の国語はたのしそう」
新一年生「給食が楽しみ」「オムライス、タコライス、ラーメン、タコス、スパゲッティ」
創立から1世紀以上経つ長嶺小学校には、今年も新しい時代を担う子どもたちが加わりました。
石垣市の西部に位置する吉原小学校にはたった一人の新一年生、花野井琉雅さんが入学しました。
6年生のお兄さんと入場し、在校生8人と先生たちの拍手で迎えられた琉雅さん、全員で歌とダンスを楽しむなど少人数ならではの温かな式となりました。
吉原小学校 新一年生花野井琉雅さん「吉原小学校に入学します」「みんなと友達になって、いっぱい遊びたいです」琉雅さん、学校生活では音読も楽しみだそう。
2026年、県内の公立小学校には1万5000人あまりの新一年生が入学予定で、それぞれの場所で新たな学校生活がスタートします。
