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玉城知事の支援者が24日、集会を開いた沖縄市の会場あてに知事の殺害を予告するメールが届いていたことがわかりました。

関係者によりますと、メールは集会の開催2日前の5月22日に届いていて「共産党との関係を隠したまま出馬する玉城デニーを5月24日に殺しに行く」との記載がありました。

また、2026年3月の辺野古沖での転覆事故で亡くなった女子生徒が乗っていた船の船長を指しているとみられる人物についても「ついでに殺したい」と書かれています。

沖縄市内で開かれた24日の集会は周辺を沖縄署が警備し、無事終了したということです。

玉城知事は25日報道陣の取材に「こういうメールがないことを望むしかない」と話しました。そして「何事もなく安堵している。まずは安全が第一だ」と述べました。

沖縄署はQABの取材に「捜査を続けている」としています。