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県内の多くの小学校では、きょう入学式が行われ令和生まれの子どもたちが小学生としての一歩を踏み出しました。
式服に身を包み、少し緊張した表情で入場する子どもたち。豊見城市の長嶺小学校では、新一年生81人が、保護者らの拍手で迎えられました。
ことしの新一年生は、平成生まれと令和生まれの2つの元号の子どもたちがいて、仲座千恵子校長は「元気よくあいさつをしてお友達と一緒に楽しく学び遊びましょう」と呼びかけました。
「Q.一年生になってどんな気持ち」新一年生・男の子「うれしいきもち」「体操や縄跳び100回とか跳び箱連続跳びがんばりたい」
新一年生・女の子「給食が楽しみ給食は何出てくるか分からないから」
創立から1世紀以上経つ長嶺小学校には、ことしも新しい時代を担う子どもたちの笑顔が加わりました。
