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6月以降に行われる日米共同訓練で、宮古島に初めて輸送機・オスプレイが飛来する計画があることがわかりました。
訓練は離島の防衛を自衛隊とアメリカ海兵隊が行う「レゾリュート・ドラゴン」と呼ばれるもので、陸上自衛隊が4月、6月以降に実施すると公表していました。
この中で宮古島には、陸上自衛隊のオスプレイのほか、アメリカ軍のヘリコプターが飛来し、宮古島駐屯地と航空自衛隊の分屯基地、宮古空港を使い輸送訓練を実施する計画です。訓練のためのオスプレイ飛来は宮古島では初めてとなります。
この訓練について、沖縄防衛局の下企画部長らが21日、宮古島市役所を訪れ、嘉数市長に概要を説明しました。
面談は非公開で行われ、防衛局側からは訓練の日程や場所や、市民への説明について意見交換をしたということです。
防衛省は近く、訓練の詳細を公表する予定です。
