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名桜大学の入学試験で得点の集計にミスがあり、本来合格だった受験生10人を不合格にしていたことがわかりました。
名桜大学によりますと、2025年度の一般選抜の前期と後期、2026年度の一般選抜の前期の試験で得点の集計にミスがあり、計10人が本来合格だったにもかかわらず不合格になっていました。
7月29日に、受験生などから成績開示に関する問い合わせを受け過去4年間の入学試験の合否判定資料を再確認したところミスが発覚。
受験生の大学入学共通テストの得点を表計算ソフトで集計する際に本来必要な科目の得点が入っていないなどのミスがあったということです。
大学側は問題発覚後に本来合格していた10人に謝罪をしていて、本人が希望すれば入学できることや補償なども含めた対応を検討しています。
今後は再発防止策として、募集要項と得点集計のルールや設定を事前に確認し入学者選抜試験の実施体制の見直しなどを行っていくということです。
