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9月30日に発足する古謝次期知事の県政で、元県議会議員の翁長政俊さんを副知事に起用する方向で最終調整していることが分かりました。

関係者によりますと、24日開かれた自民党県連の役員会で人事案について報告があったということです。

副知事はこれまで行政出身者と政治関係者から起用するのが慣例になっていて、自民党県連会長も務めた翁長さんの経験や人脈などを重視した人事とみられます。

県庁職員出身の宮城嗣吉副知事は続投の方向で調整に入っています。

副知事の選任案は、新県政発足後の10月6日に開会予定の県議会定例会に提出される見込みです。