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23日夜、全日空機がエンジントラブルで那覇空港に緊急着陸した件で、運輸安全委員会の事故調査官が沖縄入りしました。

全日空などによりますと、23日夜那覇空港を出発した1502便で、右エンジンのオイル温度の上昇が確認されたため那覇空港へ引き返し緊急着陸しました。乗員、乗客158人が脱出用スライドで避難した際、3人が軽いけがをしています。

国交省は、今回のトラブルを事故につながりかねない重大インシデントに認定し、25日運輸安全委員会の事故調査官2人を派遣して機体の調査や関係者からの聞き取りなどを行い事故原因を詳しく調べています。

調査官らは26日まで、右エンジンと機体全体の状況を中心に調査するとしています。