15日夜、糸満市内の駐車場で女性が殴られ、現金を奪われる事件が発生しました。警察は強盗致傷事件として、逃走した知人男性の行方を追っています。 警察によりますと、15日午後8時50分ごろ、糸満市糸満の飲…
災害現場の被害情報を素早く共有し救助活動につなげる新たなシステムの実用化に向けた実証が豊見城市で行われました。 消防隊員が実際に「住民5名、ペット数匹けが人なし」と音声を入力していました。 このシステ…
今月は、乳がんの早期発見などを目的に、世界中で様々な啓発活動が行われる「ピンクリボン月間」です。 乳がんの治療中には副作用によって起こる「脱毛」「爪や肌の変色」など、外見の変化に悩む人も少なくありませ…
続いてのキーワードは「5年連続で全国ワースト」。これは昨年度、県内で起きた人身事故に占める「飲酒運転の割合」です。 全国で最も高い状況が5年も続いています。昨年度は県内で1097人が飲酒運転で検挙され…
米兵が逮捕された事件をめぐり県労働組合総連合は、沖縄防衛局に日米地位協定の抜本的な改定などを求める要請を行いました。 要請では被害者遺族への誠実な対応や米軍への国内法の適用、基地の外に出る時は日本への…
10月19日から始まる日米共同演習を前に、沖縄・先島地域の民間空港に米軍機や自衛隊機の飛来が相次いでいます。また、米兵が逮捕された事件を受けて、防衛省が軍に外出の抑制などを求めていたこともわかりました…
子どもたちに沖縄戦の記憶を受け継いでほしいと、白梅学徒の半生が描かれた本が教育庁に贈られました。 贈られたのは、沖縄戦で看護隊として動員された県立第二高等女学校の白梅学徒たちの半生をつづった「白梅」で…
那覇市のホテルで女性を殺害したうえ、財布などを奪ったとして、アメリカ海兵隊の男が逮捕された事件に抗議して、市民団体が15日普天間基地のゲート前で集会を開きました。 10月3日に起きたアメリカ兵の強盗殺…
通信手段が遮断されるような災害が起きた時に早期の復旧ができるよう、自衛隊と通信事業者4社が連携するための協定を結びました。 海上自衛隊沖縄基地とNTTドコモ・沖縄セルラー電話・ソフトバンク・楽天モバイ…
子どもたちの学びや将来の夢の実現を支援しようと、県内の団体が「ゆめ・みらい基金」に寄付金を贈りました。 「ゆめ・みらい基金」は、子どもの貧困や、その根本的な要因である親の貧困問題の解決・改善に向けた支…