著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
春のセンバツにつながる秋の高校野球九州大会。県代表・沖縄尚学は31日、準決勝で鹿児島城西と対戦しました。
決勝進出を目指す沖縄尚学。先発の渡具知は1回、3本のヒットを浴び、2点を先制されます。3点を追う4回。入里のヒットなどで2アウト2塁3塁のチャンスをつくりますが、あと1本が出ません。投手陣も相手打線を止められず、打線は4安打に抑えられ、7対0、7回コールドで敗れました。
決勝進出は逃した沖縄尚学ですがベスト4入りを果たし、春のセンバツ出場へ望みをつないでいます。
