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宜野湾市の沖縄国際大学にアメリカ軍ヘリが墜落した事故から2026年8月13日で22年です。校内では、沖縄の安心・安全と平和を願う集会が開かれました。

この事故は、2004年8月13日にアメリカ軍海兵隊のヘリコプターが沖縄国際大学の校内に墜落したものです。大学では、この事故を風化させないよう毎年この日にあわせて普天間基地の早期閉鎖などを求める集会を開いています。

集会で、安里肇理事長は「事故から22年経過しても変わらない現状に強く憤りを感じている。普天間基地の存続や固定化を認めることは絶対にできない」と話しました。

また、学生の意見発表が行われこの事故の年に生まれた前原百花さんは沖縄の現状を広く伝えていく必要性を訴えました。

沖縄国際大学学生代表 前原百花さん「関心度が事故当時の人に比べると低くなっていると思う」「知る機会や伝えていく機会を増やしていかないといけない」

集会に参加した学校関係者は、沖縄の安心・安全と平和を願いながら普天間基地の早期閉鎖などを訴えていました。