2月17日は旧暦1月1日、旧正月です。旧暦文化が色濃く残る地域では新年に願いをかける行事が執り行われました。 午前9時、あいにくの空模様の中、うるま市浜比嘉島の港には、漁師たちが手際よく大漁旗を結び付…
2月16日は旧暦の大晦日トゥシヌユールです。旧暦文化が色濃く残る地域では新年を迎える準備が進んでいます。 うるま市の浜比嘉島では旧正月に、島内の12か所の拝所を周り「年頭拝み」をするのが伝統行事となっ…
宮古地区で栽培されている農作物や地元の食材を生かした商品を一堂に会するイベントが宮古島市で開かれ、多くの人でにぎわいました。 このイベントは、宮古島調理師会が中心となって開いたもので、会場では宮古地区…
ベトナムの旧正月「テト」を祝うイベントが、15日、那覇市の与儀公園で開かれました。 「チュックムンナムモイ(明けましておめでとうございます)」 このイベントは、旧正月に帰国できなかったベトナムの人たち…
沖縄の食文化の発展をめざし、料理のジャンルを超えて自慢の腕を競い合うコンテストが2026年も県内で開催されます。 「シェフ・オブ・ザ・イヤー」は県調理師会が主催する料理のコンテストで、観光立県沖縄の将…
まるで本物のような木彫りのアート作品が並ぶ「キボリノコンノ展」が、11日から豊見城市で始まりました。 金城美優アナウンサーが「思わずぱくっと食べたくなるこちらの大福。実は木でできているんです」とリポー…
宮古島市、上野野原の厄払いの伝統行事「サティパロウ」が8日行われ、こどもが扮するパーントゥや、地域の女性たちが集落の厄を払いました。 サティパロウは、旧暦12月の最後の丑の日に行われる行事で2018年…
2月3日は「節分」です、那覇市の波上宮では、2026年、一年の無病息災を願い、厄を払い福を呼び込む「豆まき」が行われました。 波上宮の「節分厄除祭」は、毎年「立春」を迎える前に行われ、2026年、一年…
首里城正殿の土台部分と正殿につながる左右の廊下に敷き詰める磚瓦(せんがわら)を焼き上げる作業が本格的に始まっています。 磚瓦は、御庭(うなー)などに敷かれるタイル状の赤瓦で、秋に完成予定の正殿の基壇と…
旧暦の12月8日にあたるきょうは「ムーチーの日」です。那覇市の商店街では月桃の香りがただよい、朝から買い物客で賑わいをみせています。 山本真帆記者が「こちらの店舗では販売前からムーチーを求める多くの客…