地元の子どもたちに沖縄の海の未来について考えてほしいと、読谷村でサンゴの苗作り体験が行われました。この取り組みは大手化粧品メーカーの「コーセー」が社会貢献活動の一環として行っているもので、会場となった…
対馬丸事件を通して、子どもたちが戦争や平和について考える体験型のワークショップが那覇市で開かれました。 夏休みの児童館に集まった子どもたちが見ているのは学童疎開船「対馬丸」に乗り、亡くなった姉妹の物語…
被爆80年となる2025年、原爆写真の保存に取り組む団体が那覇市で写真展を開いています。この写真展は、写真家でつくる市民団体「反核・写真運動」が主催するもので、沖縄では初めての開催です。 団体は、広島…
学校では知る機会の少ない「お金」について学ぶスクールが那覇市で開かれ、子どもたちが1億円の重さを体験しました。大事なあの人より、重かったようです。 お金に関するサマースクールは子どもたちに、銀行やお金…
沖縄の若い世代を応援しようとニューヨーク在住で、名護市出身の芸術家が地元の高校生に自転車を贈りました。 県内の高校生に自転車を贈ったのは名護市出身でニューヨークを拠点に活動する芸術家の比嘉良治さんです…
夏の高校野球、沖縄大会で優勝した沖縄尚学がQABを訪れ、甲子園への意気込みを語りました。QABを訪れたのは、この夏、甲子園への出場を勝ち取った沖縄尚学・野球部のメンバーです。 比嘉公也監督が「ことしは…
かつて米どころだった地域の農文化をつなごうと宮古島市の園児たちが稲刈り体験です。体験には市内の保育園の園児とその家族15人が参加しました。 この取り組みは、かつての米どころ島尻地区の農文化を継承しよう…
戦前から現代にかけて沖縄で使われてきた「道具」の展示会が、宜野湾市立博物館で開かれています。 濱元晋一郎記者が「クバの葉で作られた帽子やうちわなど、当時の人たちの工夫が凝らされた道具たちが展示されてい…
戦前から現在にかけて、沖縄や日本が歩んだ歴史や基地から派生する問題などを体系立ててまとめた本が先月完成しました。戦争体験者が少なくなり、学校の授業でも触れ機会が減るなか、後世にどう伝えていくのか?編さ…
夏休みの自由研究にぴったりな企画展が県立博物館・美術館で開かれています。テーマは「タネ」世界各地の珍しいタネを集めた展示会が今月19日から始まっています。 会場には美ら島財団が世界各地で実施した植物調…