子どもたちに芸術に触れる機会を持ってもらいたいと、木彫りアーティストが手掛ける作品展のチケットが県社会福祉協議会へ贈られました。 沖縄初開催となるキボリノコンノ展は、身近なものを本物そっくりに再現した…
那覇の漁港で水揚げされた「なはまぐろ」の魅力を知ってほしいと、6日に那覇市の小学校でまぐろの水産教室が行われました。 これは児童らに水産物や水産業に関する理解を深めてもらい、那覇の漁港で水揚げされた「…
子どもたちに夢や希望を持つ大切さを育んでほしいと、沖縄キャンプに参加しているプロ野球選手が特別授業を行いました。 読谷小学校を訪れたのは2025年のドラフト会議で中日ドラゴンズから3位指名を受けた篠崎…
29年間も続いています。伊平屋村の子どもたちが鳥取県の子どもたちと交流しました。交流のきっかけは伊平屋村の「もずく」でした。 全国的に寒波に見舞われた1月24日、雪が舞う鳥取県でスキーに挑戦したのは、…
特集です。先週、学習支援を中心とした「子どもの居場所」として放課後を迎えた子どもたちが安心して過ごせる「くじら寺子屋」をご紹介しました。支援を必要とする家庭がある一方、それを支える人たちも様々な課題を…
若者が辺野古新基地建設問題などを自分事として考えるプロジェクトで、参加した大学生たちがこれまでの活動成果を玉城知事に報告しました。 TSUMUGUプロジェクトは、若い世代に辺野古新基地建設問題などを学…
沖縄戦当時、人々が避難した糸満市福地の壕で戦没者と見られる遺骨が発見されました。この壕は、沖縄戦当時、糸満市福地の住民が避難した場所です。 戦没者と見られる遺骨を発見したのは20年以上遺骨収集のボラン…
山城アナウンサー「突然ですが、こちらの武道をご存知でしょうか?身体に道と書いて…躰道(たいどう)と読みます。聞いたことがないという方も多いかもしれませんが、戸田さんは知っていますか?実はきょう、1月2…
県内の企業が合同で連携する石垣島の海草を保全する取り組みが二酸化炭素の吸収量を取引できる「Jブルークレジット」の認証を取得しました。絶滅危惧種を対象とした事業では国内で初めてです。 沖縄セルラー電話と…
子どもの居場所づくりに取り組む団体がそれぞれの活動内容を共有する会合が19日那覇市で開かれました。 この連絡会はそれぞれの団体の活動内容を共有し、子どもの居場所づくりの運営に役立てようと開かれたもので…