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洗剤や石けんなど生活用品を手がけるライオン株式会社と県は3月、協定を結び、子どもたちの体験格差解消で連携していくことになりました。
ライオンはこれまで、県内小中学校での環境活動のサポートをする「ライオン美らアクション」などを行ってきました。
今回の協定は体験機会の提供を県と連携して行い、子どもたちの体験格差解消を目指すほか、若年妊産婦の居場所や地域の祭りなどにも活動を広げるとしています。
県庁で行われた協定締結式で、ライオンの竹生執行役員は「沖縄の子どもたちの健康増進に寄与したい」と述べ、玉城知事は「子どもたちの体験機会の創出に大変効果がある」と話していました。
