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基地のない平和な沖縄の実現を求め、嘉手納基地と普天間基地沿いのコースを歩く5・15平和行進が始まりました。
2026年の5・15平和行進は読谷村と宜野湾市をスタートする2コースに、県内外から1100人あまりが参加しています。このうち、嘉手納基地コースは読谷村で出発式が行われ、平和センター共同代表の森岡稔さんが復帰から半世紀がたった沖縄の基地の現状を訴えました。
平和センター共同代表森岡稔さんは「両サイドのフェンスに囲まれた道と北谷町アメリカンビレッジのような米軍基地返還地区を歩きながら平和について考えるきっかけにしてください」と話しました。
参加者は北谷町を目指し、およそ12キロの道のりを平和への想いを訴えながら歩きだしました。平和行進は15日は石垣市で、17日は宮古島市で行われ、16日午後には嘉手納基地コースと普天間基地コースも合流して、北谷町で県民大会が行われます。
