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名護市辺野古沖で高校生が乗った船2隻が転覆し、2人が死亡した事故から5月15日で2カ月です。県議会の議長らが辺野古漁港を訪れ献花しました。
3月16日、名護市辺野古沖では研修旅行中だった同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡14人がけがをしました。
5月15日で事故から2ヵ月となるのを前に、県議会の中川議長らが生徒たちが船に乗った辺野古漁港を訪れ、亡くなった2人に花を手向けました。
県議会 中川京貴議長「夢と希望いっぱいで来たはずなのに、ここで命を落とすことは夢にも思わなかったと思う」「我々としては二度とこういった海難事故が起きないような再発防止と原因究明」「なぜそれが起きたのかという説明をしていきたいと思っている」
県議会は今後「平和学習がいつから行われていたのか」「漁業組合や地元との調整をどのように行っていたのか」などの報告を総務企画委員会から受けることになっていて、再発防止策を考えたいとしています。
