沖縄全戦没者追悼式で朗読される平和の詩。2026年は中学2年生の作品が選ばれました。 寄せられた846作品の中から2026年の平和の詩に決まったのは、豊見城市の豊崎中学校2年亀谷琉奈さんの「生きたいと…
沖縄全戦没者追悼式で朗読される2026年の「平和の詩」に、豊崎中学校2年生の作品が選ばれました。 2026年は県内の小中高校と特別支援学校から846作品の応募があり、その中から豊見城市、豊崎中学校2年…
子どもたちの将来の仕事選びに役立ててほしいと、様々な職業を紹介する「沖縄おしごと図鑑」が豊見城市の中学校に贈られました。 「沖縄おしごと図鑑」は、将来を担う子どもたちに沖縄で働く喜びや意義を伝えたいと…
地域の言葉を未来につないでいこうと、県が「しまくとぅば条例」を制定してから今年で20年です。ここからは今月放送したニュースをしまくとぅばで振り返る「しまくとぅばニュース」です。 訳もついているので、ご…
県内の学校法人が県外の大学の運営を引き継ぐことになり那覇市で、お披露目会が開かれました。 名護市の学校法人・大城学園が2026年度から文部科学省の承認を経て運営を行っているのは2004年に千葉県銚子市…
お金の使い方や増やし方など、上手にお金と付き合うための「金融リテラシー」について学ぶ授業が、2026年5月13日に豊見城市の中学校で行われました。 この取り組みは、豊見城市教育委員会が行っているもので…
5月10日から始まった愛鳥週間にあわせ、豊見城市で自然環境の大切さや野鳥の魅力を伝えるイベントが行われました。 イベントは沖縄野鳥の会と、実行委員会が初めて開催したもので、野鳥の研究者や愛好家が発表や…
宜野座村にある県立農業大学校で2026年5月7日、地元の園児たちが母の日を前に、花の摘み取りと花束づくりを体験しました。 この取り組みは、子どもたちに花摘みの体験を通して花を育てる楽しさや、県産花きの…
琉球列島に多く存在する遺跡「グスク」について考える講座が、5月9日那覇市で開かれました。 この講座は、県立博物館・美術館の学芸員が、定期的に研究・調査の報告や収蔵品などを紹介するものです。 今回は、沖…
5月8日は語呂合わせで「ゴーヤーの日」多くの県民にゴーヤーに親しんでもらおうと各地で様々なイベントが開かれました。 名護市中山区ではゴーヤーまつりが開かれ、朝から多くの人で賑わいました。名護市中山区は…