テレビでお馴染みのがんじゅうタイムメンバーがうるま市の中学校を訪れ国民健康保険の制度などを劇を通してたのしく伝えました。 このイベントは国民健康保険の制度や生活習慣病について若い世代にも知ってほしいと…
先月浦添市の小学校で、しまくとぅばを学ぶ特別授業が開かれました。講師は陽明高校の生徒たち、楽しむことを第一に考えた授業で言葉の輪が広がりました。 「んま!(馬)」「せー!(バッタ)」 子どもたちが元気…
双方の違いを感じて学びがあったと話しています。長野県の若者たちがひめゆりの塔などを訪れ平和学習を通して沖縄との交流を深めています。 沖縄県と長野県はおととし3月に「交流連携協定」を締結していて、双方の…
子どもたちが、働くことを通してお金の流れを体験しながら学ぶイベントが那覇市で開かれました。 この体験イベントは、子どもたちに仕事を通して経済活動を体感してもらおうと「ぷちおきなわ」実行委員会が開催して…
戦後、アメリカ軍基地が沖縄に集中してできた歴史について理解を深めようと県内外の高校生たちが共同学習を行いました。 この事業は、県内外の若者たちに沖縄に基地が形成された歴史的背景を学び理解を深めてもらお…
県内の小中学校で2024年度に確認された不登校の児童生徒数が7千432人と、過去最多となったことが分かりました。 文部科学省が実施している児童生徒の問題行動・不登校調査などの調査結果によりますと、20…
中学生がイメージを膨らませて制作した「空想の出土品」の展示会が西原町の県立埋蔵文化財センターで開かれています。 会場には琉大付属中の2年生が美術の授業の一環で制作した「架空の出土品」およそ50点が展示…
首里城公園のガイドなどを務める興南中学校・高校のアクト部が首里城公園と共同で首里城土産を開発しました。開発されたのは、首里城公園内の一部店舗で販売される土産物、3商品です。 商品は首里城を訪れる県外の…
高校生たちが製作した環境に優しいエコデンカーのレース大会が沖縄市で開かれました。 2025年で26回目となるこの大会は、高校生が製作した電気自動車で走行距離を競うもので今回は、県内4つの工業高校から9…
普天間基地周辺の学校などの保護者でつくるグループが「空」をテーマにした絵画コンクールを企画し、県内の子どもたちから作品を募集しています。 企画したのは、2017年宜野湾市の緑ヶ丘保育園で、アメリカ軍ヘ…