2010年10月19日

65年前のきょうは1945年10月19日(金)

終戦直後、日本軍の爆弾などが各地で海中に投棄されましたが、当時16歳の少年もその作業に携わっていました。 手登根恵貴さん「下崎という、この辺りの場所に弾はみんな落とされているわけです」 手登根さんは当時16歳。宮古島で父親とともに船乗りを...続きを見る

Qリポート 光り使って 水中で会話

さて、県内のIT企業などが水中で会話出来る「可視光通信技術」を研究開発しています。「可視光通信」と言っても、ちょっと聞き慣れないですが、一体どんなものなんでしょうか。実近記者が取材しました。 今月8日、那覇市で開かれたIT見本市。県内企業が、独自...続きを見る

Qリポート 光使って 水中で会話

県内のIT企業などが水中で会話出来る「可視光通信技術」を研究開発しています。「可視光通信」と言っても、ちょっと聞き慣れないですが、一体どんなものなんでしょうか。実近記者が取材しました。 今月8日に那覇市で開かれたIT見本市。県内企業が、独自に開...続きを見る

民主党県連 山内副幹事長 離党届提出 県連は慰留

太平洋への一石かもしれないが、重みを受け止めてほしいと本人は話しています。 17日に離党を表明した民主党県連の山内末子副幹事長が19日に県連に離党届を提出しました。県連は慰留しています。 山内副幹事長は17日の県連拡大役員会で、県連が引き続...続きを見る

伊是名村 もずく使って新商品開発

もずく水揚げ量、全国3位の伊是名村が19日にもずくを使用した新商品を発表しました。この商品は「もずくの佃煮」と「もずくようかん」の2品です。 伊是名村のもずくの水揚げ量は全国3位で、これまでにもジャムやそばなど、さまざまな商品を開発してきました。...続きを見る

サシバ観察会

本土から東南アジアに渡っていく途中でひと休みするのが宮古島なんです。何の話かというとサシバです。毎年、この季節になると宮古島では観察会が盛んです。 19日に観察会が行われたのは夕陽が丘と名づけられた高台です。宮古野鳥の会の仲地会長がサシバの特徴...続きを見る

秋深まる新潟の旬の味

秋深まる新潟の旬の味覚や職人の技を集めた物産展が那覇市のデパートで開かれています。 会場には米どころ新潟とあって、新米や日本酒の他、炊きたてのご飯の上にうにやいくらなど海の幸を大盛りにした弁当、米粉のロールケーキなど米を使った商品が並んでいます。...続きを見る

高校や大学の新卒者対象 新卒者の就職を応援

新卒者の就職支援策を実施する、「新卒者就職応援本部」が19日、沖縄労働局に設置されました。新卒者就職応援本部は先月の閣議決定で決まった経済対策に基づき、各都道府県ごとに設置されるものです。 19日に開かれた初会合で沖縄労働局の森川局長は、「沖...続きを見る

APEC今月開催 会場付近で清掃活動

今月下旬に開かれるAPEC電気通信・情報産業大臣会合を前に、19日、会場周辺で清掃活動が行われました。 清掃活動は、会議に参加する各国の大臣や関係者を気持ちよく迎えようと、名護市が開催しました。19日は時折雨の降るあいにくの空模様でし...続きを見る

宮古島で「パーントゥ」 人々の幸せ願い、泥を…

全身泥だらけ、異様な姿で集落を回り人々の厄払いをする宮古島のパーントゥが18日から始まりました。18日夕方、島内外から大勢の人が集まる島尻の集落に現れた3人のパーントゥ。 仮面をかぶり全身泥まみれという姿はいくら厄をはらう神様とはいえ、泥を塗...続きを見る


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