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全身泥だらけ、異様な姿で集落を回り人々の厄払いをする宮古島のパーントゥが18日から始まりました。18日夕方、島内外から大勢の人が集まる島尻の集落に現れた3人のパーントゥ。

仮面をかぶり全身泥まみれという姿はいくら厄をはらう神様とはいえ、泥を塗られる子どもたちは怖くて仕方がないようです。集落の各地をまわり、手当たり次第にみんなに泥を塗るパーントゥ。

新築の家もお構いなしです。その家の幸せを願って、泥まみれの体で床にごろり。家族も苦笑いです。地域の人々に愛される伝統の行事、パーントゥは19日も行われます。