南風原町の国道で交通事故 軽乗用車が歩行者をはねる

5月2日の夜、南風原町の国道で、軽乗用車が歩行者の男性をはねる事故がありました。

警察によりますと、5月2日夜7時50分ごろ、南風原町宮平の国道329号で、那覇から与那原方面に走っていた軽乗用車が、道路を横断していた歩行者と衝突しました。

はねられた歩行者は50代の男性で、顔を強くぶつけるなどし、意識不明の状態で本島中部の病院に搬送されましたが、その後、意識を取り戻しました。

現場は、見通しのよい片側2車線の直線道路で、近くには信号のある横断歩道が設置されています。

警察は軽乗用車を運転していた70代の男性から話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。