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2026年2月、多良間村の海岸で、約1キロにも及ぶコカインが漂着していたことがわかりました。1月にも同様の事案があり、税関は、関連があるとみて捜査を進めています。
沖縄地区税関などによりますと、2026年2月23日、多良間村塩川の海岸で「海岸沿いに不審なものがある」と散歩中の住民から警察に通報がありました。警察官が駆け付け漂着物を確認し中を調べると、約1キロ、末端価格で2500万円相当のコカインでした。
宮古島海上保安部は5月1日、容疑者不詳のまま麻薬取締法違反の疑いで書類送検しました。この事件をめぐっては、2026年1月にも読谷村で類似の漂着物としてコカイン1キロが発見されていて、税関は関連性も視野に捜査を進めるとともに、情報収集を含め引き続き警戒を続けています。
