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英語を学ぶ機会を持ってもらおうと、ひとり親家庭の高校1年生を対象にした無料の英語教室が、6月から始まっています。
この英語教室は、通訳や翻訳を手がける企業やNPO法人の代表を務める二宮徹さんが、6月から始めたものです。
教室には、高校1年生17人と保護者が参加しました。二宮さんは、生徒に「英語力を鍛えるのは、文法よりも発音が大切だ」と話し、ビジネスで使えるコミュニケーション術をユーモア交えて紹介していました。
受講した生徒は「3年間で英語をまずビジネスのこととかも学んだり、海外旅行とかも行ってみたいなって考えています」と話しました。
保護者は「3年間でいろんな知識と視野が広がって、より成長と対応力をつけられたらいいかなと思います」と話しました。
この教室は週に1回開かれ、生徒の授業料を3年間免除するほか、今後、選抜された2人をハワイへ派遣するということです。
