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49カ国から約3000人の選手が参加しています。国内外から空手愛好家が集う「沖縄空手世界大会」が7月30日開幕しました。

玉城知事「国境を超えて友情をはぐくみ、日頃の稽古の成果を存分に発揮されることを期待しています」

2026年で3回目となる沖縄空手世界大会の開会式が7月30日、宜野湾市で行われました。開会式には49カ国から約3000人の選手が一堂に会し、大会への決意を新たにしました。

県内から参加した男の子「呼吸とか蹴りを高くしたり、そういうところに気を付けながら高い点数を取りたい」

インドから参加「この大会に来られて本当に誇りに思う。ずっとこの日ために練習してきました。これはすごい経験だと思う。自分のこれからの自信にも繋がる」

この大会は8月2日まで開かれ、競技や沖縄空手セミナー、最終日には演武大会が行われます。

沖縄空手世界大会の金城信尚実行委員長は「空手を通じて、国際交流の良いきっかけにしてほしい」と期待を寄せました。