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2026年11月に完成を迎える首里城正殿の完成記念事業のロゴマークとタイトルが決まり、制作者に表彰状が贈られました。

首里城正殿完成記念事業のロゴマークに選ばれたのは県在住の村山卓也さんが制作したデザインです。

首里城を中心に太陽が登り青い波と金色の波が描かれていて、火災を乗り越え、沖縄文化の象徴としてよみがえる姿を表現しています。

ロゴマーク最優秀村山卓也さん「光輝く海と太陽が昇るさまを県民の願いや象徴そういった思いを込めてデザインを示させていただきました」

また、タイトルには岐阜県在住の安田玲湖さんが考案した「群青の瞬き紅く蘇る城」が選ばれました。

玉城知事はロゴマークについて「ダイナミックな波の中から首里城が浮かび上がる発想がすごい」と話し、正殿完成への期待感があふれ出る作品と評価しました。

県はロゴマークやタイトルを今後、ポスターや展示物記念グッズ、各種媒体などで活用し秋の正殿完成への機運を高めていきたいとしています。