県内でバイクの死亡事故相次ぐ 10代男性と60代男性が死亡

26日夜から27日朝にかけて県内ではバイクの事故が相次ぎ、浦添市では10代の男性が、本部町では60代の男性が死亡しました。

警察などによりますと、7月26日午後11時ごろ浦添市城間の国道58号で那覇向けに走行していたバイクが道路左側の縁石と街灯に衝突しました。

この事故で、バイクを運転していた浦添市牧港に住む専門学校生が顔を強く打つなどして病院に搬送され、事故からおよそ40分後に死亡が確認されました。警察が、詳しい事故の原因を調べています。

また、7月27日午前5時半ごろ本部町備瀬の県道114号線で「路上で人が倒れている」と119番通報がありました。警察などが現場に駆けつけると本部町備瀬に住む男性がバイクと一緒に倒れていて、男性は頭を強く打つなどして心肺停止の状態で病院に搬送され、通報から約1時間半後に死亡が確認されました。

警察は、男性が何らかの原因で電柱に衝突し転倒したものとみて当時の状況を詳しく調べています。