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アメリカとイスラエルのイランへの攻撃に関連する任務で派遣されていた、沖縄に駐留する軍の部隊が沖縄に戻りました。
沖縄に戻ったのは、アメリカ海兵隊の第31海兵遠征部隊です。
部隊を乗せた、強襲揚陸艦「トリポリ」が、うるま市のホワイト・ビーチに、入港しました。
部隊は、2026年3月下旬に担当の海域に到着し、アメリカ軍によるイランの港を封鎖する作戦に関連し、民間船への立ち入り検査などを行っていました。
軍は、詳しい活動場所を明らかにしていません。
一方、日米安全保障条約関連の取り決めのなかでは、在日アメリカ軍基地からの戦闘作戦行動について、事前協議の対象となっています。
ただ、日本政府は、今回の部隊派遣についてこれまでの国会答弁で、「アメリカ側から事前協議の申入れがない以上、日本の施設・区域から作戦行動が行われることはない」などと見解を示しています。
