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恩納村にあるホテルのレストランで食事をした25人が食中毒になっていたことがわかり、県が店を営業停止の処分にしました。
県によりますと8月30日から9月3日にかけて恩納村谷茶にあるホテルに併設されたシーサイドレストラン「谷茶ベイ」で食事をした観光客25人が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。レストランの食事はビュッフェ形式で提供されていました。
中部保健所が調査した結果、患者の共通点がホテルのレストランで食事をしていたことや患者9人のほかに、レストランで調理を担うスタッフなど16人からノロウイルスGIが検出されたため、「食中毒」と判断しました。
県は9月8日から9月11日までの4日間、ホテルのレストランを営業停止の処分にしています。
症状を訴えた25人はいずれも観光で沖縄を訪れていて、全員、快方に向かっているということです。
